P4100030
キャリコ柄の柳出目金

鑑賞魚フェアで撮った写真はおおかた出してしまったかと思っていたのですが、写真を整理すると未掲載のものが多くありました。訪れたのが平日で人出がまだ少なく、撮影しやすかったこと、まだ元気な魚が多くて撮影したいと思わせる個体が多かったためでしょう。

 P4100241
江戸錦

P4100323
 江戸錦

P4100344
青文魚

P4100293
土佐錦魚

P4100318
土佐錦魚

毎年書いている気もしますが、土佐錦魚や水泡目、頂点眼など上から鑑賞するような品種を、ガラス水槽に入れて横から見せる展示の意味が分かりません。確かに素晴らしい魚なのでしょうが、もったいないとしかいいようがありません・・・。

P4100290
銀水泡

P4100395
謎の金魚、朱文丹頂。

ただし水槽に張られた紙には「主文丹頂」と書いてありました。「主」は違うと思います・・・。

P4100090
桜琉金

追星がばっちり出た美しい雄。

P4100124

これも謎の金魚。アルビノの出目オランダあたりでしょうか。金魚らしい可愛らしさはありませんが、独特の雰囲気で人目を引いていました。

P4100076
素晴らしい色柄の更紗和金。

P4100033
この琉金も体型と色柄のバランスがいいですね。

P4100311
かわいらしさと風格、美麗さを兼ね備えた素晴らしい魚でした。ショートテール琉金。

P4100101
いい色あい。津軽錦。

P4100338
これはすごいでしょう。深見養魚場さんの秋錦。

これだけしっかりとした頭と体型、美しく広がった尾、そして色柄が揃った秋錦は見たことがありません。

P4100116
謎の金魚ふたたび。出目江戸錦?

小さくてピコピコと泳ぎ回り、かわいらしかったです。

P4100306
アルビノ出目らんちゅう

これまた一見ギョッとしますが、よくみるとなんともいえずいい味わいがあります。見れば見るほど可愛くなってきました(笑)

P4100109
ドヤ顔の更紗蝶尾。

P4100243
これも蝶尾だったかな。美しい三色柄。

P4100341
稀に見る美しい背なりの花房。更紗の柄も美しく、お手本のような魚です。

P4100223
個人的に大好きな竜眼浜錦。

P4100120
しっかりと調色の決まった地金。

P4100122
貫禄、という言葉がぴったりな黒らんちゅう。凄みさえ感じさせますね。

P4100305
最近、こういった黄色い金魚が流行っているようで、体型のバリエーションが豊富になってきました。まさに金魚。

さて、これで本当に打ち止めです。もう来年の観賞魚フェアが楽しみな今日この頃です。

2015年4月10日撮影 日本観賞魚フェア