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プラ舟A棟の住人たち

今日は屋外飼育場、2回目の水換え。2月下旬に替えて以来、気温の乱高下があったので心配していましたが、水も魚たちの状態も良好で安心しました。

水換えついでに撮影した金魚たちをご紹介します。飼育水のまま撮影したので、色カブリやゴミの映り込みはご容赦を。 今日は小さな魚ばかりを集めた、プラ舟A棟の魚たち。

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琉金(ブロードテール系・モザイク透明鱗)

自家繁殖の明け2歳。昨年秋まで100尾以上いましたが、そのほとんどを販売用にペットショップへ。気に入った数尾だけを残して育てています。

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琉金(ブロードテール系・モザイク透明鱗)

なかには平付け三尾が反転し、まるで土佐錦魚のように見える個体も。体側のモザイク鱗がきれいです。

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琉金(ブロードテール系・更紗)

同じ親から生まれた、普通鱗の更紗個体。

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琉金(ブロードテール系・普通鱗)

なかにはまだ色変わりが終わっていない個体もいます。どうなるのかな?

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和金系フナ尾、三尾

昨年、和金系の数品種を飼育しているフネで、排水口ネットに生みつけられていた、いくつかの卵。そこから数尾の魚が育ちました。親が確定できないので「ワキン系」としていますが、予想以上にかわいい金魚に育ってくれました。

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会津福娘

このフネでは、少し変わった金魚も飼っています。福島県の地金魚のひとつ、会津福娘。蝶尾をもつ和金体型の金魚。いわき市の小野金魚園から。

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会津じょっこ

同じく小野金魚園から福島の地金魚、会津じょっこ。

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ブリストル朱文金

これまた福島からやってきた、ブリストル朱文金。青水のせいで色が出ていませんが、実物はもう少しきれい(笑)

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大阪らんちゅう♂  x 土佐錦魚♀ 交雑個体

最後はこの魚。昨年実験的にとってみた、大阪らんちゅうと土佐錦魚の交雑個体。どちらの長所もうまく引き継げず、不思議な金魚になってしまいましたが、ヒレ先まで真っ赤な猩々ということもあり、勉強のために残しています。
 
2014年3月11日撮影