金魚のめがね

昆虫写真家、金魚と暮らす日々。

分離

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大阪らんちゅう 孵化後28日(4週)目の稚魚

しばらく更新が滞っていましたが、稚魚たちはゆっくりと、けれども確実に成長しています。体長およそ13~15mm。体つきは太みをまし、ずいぶん黒っぽく、そして透けている部分が少なくなりました。よく見ると、これまで一体に見えていた、腹ビレと尻ビレ(楫ビレ)が分離してきたのも分かります。

ここへ至るまでに、尾を中心に2度の選別をし、個体数は約半分になりました。しかし横からこうして撮影しようと
マクロレンズ越しに見ていると、背中の凹凸が気になります。この個体などはまだマシな方。最終的に何尾残せるのか、不安も増す今日この頃。

ただし、今月に入って数尾のメスが産卵し、これまでに5腹がとれています。オスの組み合わせもいくつか試しているので、そのいずれかで、親魚を超えるようなよい魚が出てくれば・・・と夢見つつ、せっせとブラインシュリンプを与える毎日です。

2014年1月20日撮影

考えどころ

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大阪らんちゅう 稚魚 孵化後19日目

順調に経過している大阪らんちゅうの稚魚。孵化後19日が経ち、少し体長にばらつきが出てきて、約10~12mmに。その姿を4日前の画像と比べると、尾はいっそう開き、体には太みが出てきています。

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 大阪らんちゅう 稚魚 孵化後19日目

前回の掲載の後、1回目の選別を行い、フナ尾、極端なスボケ尾、体(背骨)に曲がりがあるものをハネました。残りおよそ150尾。ところが、選別の後に水槽の横から見ると、すでに背中のゴツゴツが目に付き始めています。一方、上見では尾のサシやツマミが気になり始めましたが、それらを全部ハネるとほとんど残らないでしょうから、次の選別でどこまで残すのか、考えどころです。

2014年1月11日撮影 

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(すばる)

金魚は津軽錦モザイク透明鱗. 

2014年1月9日撮影(背景は2013年11月撮影) 

そろそろ

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大阪らんちゅう 稚魚 孵化後15日目

孵化から15日が経った大阪らんちゅう。全長8~9mmほどになり、ずいぶん魚らしくなりました。尾も開きはじめています。


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大阪らんちゅう 稚魚 孵化後15日目

 横から見ると、まだ透き通っている部分も多く、稚魚らしい感じ。

しかし拡大撮影は残酷です。背の凹凸や曲がり、尾の開き(閉じ)具合など、欠点がよく見えてしまって、精神衛生上良くありません。そろそろ最初の選別をする時期が来たようです。約250尾のうち、どれだけ残すことができるでしょうか。

2014年1月7日撮影 

明けましておめでとうございます

年賀状2014
年賀状

新年あけましておめでとうございます。金魚初心者の拙いブログではありますが、今年も「金魚のめがね」をよろしくお願いいたします。 

賀状に使用した写真は、11月の大阪らんちゅう品評会で、愛好家のNさんに分譲していただいた親魚。これぞ大阪らんちゅう!と呼びたい、丸手の素晴らしい個体です。現在も大変調子がよく、この春は繁殖に参加してもらおうと、大事に飼育しています。 

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大阪らんちゅう 孵化後11日目の稚魚

稚魚も順調です。外出などで餌を十分に与えられない日があり、成長は遅めですが、それでも体長7mmほどに育ち、少し体高も出て、魚らしくなってきました。長い糞もしっかりと。

そうこうしていたら、元旦の朝、またもや大阪らんちゅうの当歳(もう明け2歳ですね)が追尾行動。大潮だったようですね。メスの体を少し触ると、ポロポロと卵をこぼしました。外出の寸前だったので迷いましたが、とりあえず洗面器に前回と同じオスとメスを入れて少し絞ってみたら、また300卵ほど採れてしまいました。 元日生まれのめでたい卵ですから、いい魚が産まれればと、明後日の孵化を待っています。

2014年1月3日
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